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伝統の【うどん】【鬼ひも川】を群馬県館林市から全国にお届けいたします。

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2015/08/20

たぬきのバーチャル工場見学 乾麺編5


バーチャル見学_工場タイトル

 

~ 前回のあらすじ ~  花山うどんの足次工場にやって来たたぬきは

「他のうどん屋さんとは違う特別な方法(バニッシュループ製法)で麺を乾かしていること」

「おいしい麺を食べてもらうために一生懸命に作る【心】が大切なこと」を教えてもらいました。

 

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たぬき:長かったうどんがきれいに切り揃えられています。これが完成したうどんですね。

 

遠藤さん:まだ完成じゃないですよ。大事なお仕事が残っています。このままお客様に渡せませんから、まずは袋に入れていきます。

 

たぬき:もしかして手作業で袋に入れるのですか!?

 

遠藤さん:ぜんぶ手作業ではないけれど、そうめんのように細くて折れやすい麺、きしめんや鬼ひも川のようにとても幅が広い麺は手作業で袋に入れていますよ。

 

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たぬき:こちらではうどんを入れた袋をかっこいい箱に詰めていますね。

 

遠藤さん:お土産ならおもしろい形の小さな箱、贈り物ならきれいな箱に入れて、花山うどんの直売所やお取扱店、皆さんのおうちに届けます。

 

たぬき:どんな商品が人気ですか?

 

遠藤さん:夏ならば、うどん・ひやむぎ・そうめんの詰合せ、冬ならば、うどん・ひも川の詰合せが昔から定番の人気ですね。最近では、鬼ひも川入りの詰合せや、おいしいめんつゆ付きの詰合せが人気です。

 

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たぬき:うどんがおしゃれをしていると、ワクワクしますね♪

 

遠藤さん:あげる人にも、もらう人にも喜んでもらえるように仕上げています。
袋詰めと箱詰めは、女性スタッフが大活躍していますよ。

 

たぬき:遠藤さんは女性スタッフの中で一番のベテランなんですよね。

 

遠藤さん:商品もパッケージも毎年少しずつ変わって、10年前と比べると驚くほど変わりました。
一緒に働いている同僚は娘や息子ほど年が離れていますから、若さ・元気・新しいアイディアがあふれていて、いつも新鮮な気持ちになります。私は経験・器用さ・主婦視点でがんばりますよー。

 

たぬき:群馬の「かかあ」は天下一!花山うどんの「かかあ」代表、遠藤さんでしたー。

 

 

たぬきのバーチャル工場見学 乾麺編1 公開中

たぬきのバーチャル工場見学 乾麺編2 公開中

たぬきのバーチャル工場見学 乾麺編3 公開中

たぬきのバーチャル工場見学 乾麺編4 公開中

たぬきのバーチャル工場見学 生麺編 に続く。