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伝統の【うどん】【鬼ひも川】を群馬県館林市から全国にお届けいたします。

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2020/10/21

2020冬 五代目のうどん談義


(こちらは2020秋冬カタログに掲載されたものです。)

 

五代目橋田高明率いる花山うどんの今をご紹介いたします。

 

―羽田店のオープンが延期になりましたね

 

 新型コロナウイルスの影響で、この春、羽田に開業する予定だった複合施設「羽田エアポートガーデン」のオープンが延期し、それに伴い出店が延期になりました。国際情勢やお客様やスタッフの安全を考えると仕方ありません。
 現在、お客様に最高のおもてなしを提供するための準備期間として羽田採用のスタッフに研修を行い、うどんや担当する分野への理解を深める時間に充てています。オープン時には改めてご案内しますので楽しみにしていてください。

 

―老舗の味がレンジ調理でいただけるそうですが

 

五代目と料理長

 

 外出が難しいという方、また火を使いたくないという方に、手軽にお店と変わらない味を楽しんでいただくため、数年前から計画していた冷凍うどんの製造販売に着手しました。
 開発にあたって、冷凍に適した素材や電子レンジの構造についてもとことん研究しました。麺ゆでに特化した熟練の職人が、麺をゆでてから急速冷凍、さらにつゆでコーティングし、具を載せてから再凍結する独自の二段凍結製法を開発しました。手間もかかり、正直採算度外視ですが、ゆでたての食感が味わっていただける納得のゆくものに仕上がりました。
 おかげさまで6月に販売開始後、予想以上のご注文をいただき生産が追いつかず、新規のご注文を見合わせていましたが、再度生産体制を整え10月1日から出荷開始いたしました。現在、4つのメニューがありますが、しいたけのように冷凍することで生よりも味が良くなる素材もあるのでぜひお試しいただきたいです。
 今後は定番商品の他、その時期にしか出会えない日本の四季を楽しめる【季節限定シリーズ】も増やしていく予定です。
 これからも製造直売を主として産地から直接お客様の元へ商品をお届けして参ります。これまで以上にご愛顧をよろしくお願いします。

 

冷凍麺 調理風景 冷凍麺「老舗の味そのまま」シリーズ

 

 

 

花山うどんを支えるスタッフたち

 

老舗の味を守りながら料理開発に力を注ぎたい
館林 本店 調理担当
横田みどり

 

花山うどん本店 横田

 子育てと仕事を両立させながら約10年近く館林本店に勤務しています。この間、様々な経験をしながら花山うどんの成長を見届けてきました。代々木公園で開催されたうどん天下一決定戦にはスタッフとして参加し、三連覇の壇上でトロフィーを抱え泣き崩れた五代目の姿に私も目頭が熱くなりました。そんな五代目を支える女将はとても素敵で、時には私に悩み相談をしてくれたりもします。お二人の近くで仕事ができるのは私にとって貴重な体験であり誇りです。これからも館林本店の味を守って行くと同時に、栄養士の資格を活かし、女将とともに女性ならではの視点で様々な料理開発にも取り組んで行きたいと思っています。

 

 

渡航経験と語学を武器に海外初出店にも貢献したい
羽田エアポートガーデン店 サービス担当
宅間理樹

 

花山うどん羽田店 宅間

 海外の飲食店で接客してきた経験と得意の語学を活かすため、羽田エアポートガーデン店スタッフに志願し、研修を続けています。開店が延期になった今は主に銀座店で海外からのお客様に対応しながら、簿記など店舗経営に役立つ資格の取得に励んでいます。コロナ禍で苦戦している飲食店が多いなか、銀座店はSNSやメディアなどでも紹介されているせいか賑わっていてとても有難いです。花山うどんの人気メニュー「鬼ひも川」は世界最大の旅行口コミサイトでも高評価です。ピンチをチャンスに変える、いつも全力投球の五代目とコロナ収束後に初の海外出店を果たしたいです。

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