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2015/10/08

「第五回 麺-1グランプリin館林」の舞台裏

10/3,4の「第五回 麺-1グランプリin館林」では「優勝」の評価をいただき誠にありがとうございます。

御礼の言葉はまた改めて橋田より申し上げますが、まずは取り急ぎの御礼を申し上げ、

大会準備期間~大会当日2日間の舞台裏を紹介させていただきます。

 

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今回の「和のミートソースパスタ」では、麺は2年前にほぼ完成していたのですが、味付けの決定が非常に大変でした。

目指すは【お客様に喜んでいただける味】

麺-1グランプリはご家族連れが多いので【小さなお子様から年配の方まで皆に喜んでもらえる味】となります。

 

表彰式のあと、五代目が「ほらトロフィー持って!MVPの写真を撮るよ!」とトロフィーを渡したのはこの人、

 

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飲食部スタッフ 横田です。

一見、普通の主婦ですが、実務経験豊富な調理のプロです。長年培った調理の技術・経験に、家庭で毎日「家族皆が喜んでくれる味付け」を考えて作っている主婦視点を加えて、【小さなお子様から年配の方まで皆に喜んでもらえる味】を追求。材料や分量を吟味し、『和のミートソース』完成に至るまで何十パターンものレシピを試作しました。

 

試食でも、厳しいジャッジと忌憚のない意見で頼りになったのが、子育て中のスタッフです。部署も勤続年数も役職も一切関係なくアイディアを出し合いました。

 

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当日の会場のようすです。

 

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受渡しテーブルのPOPやポスターなど、プロデザイナーの制作かと思った方もいるかと思いますが、これは営業部 島田の制作です。前職の印刷会社で習得した画像編集スキルと「商品の魅力をいかに伝えるか」という営業の視点でメニューの魅力を伝える印刷物を作成しました。

 

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麺をゆでるのはもちろんこの人、五代目 橋田高明です。

――― 鍋に一本ずつ入れなければならない鬼ひも川と比べると、ラクですか?

「慣れていない麺ですから、目が離せません!ラクなんて到底できませんよ!!」

 

麺茹で~調理~トッピングの流れ、食材や道具の管理など、若女将の恵里香が全体の調整を行います。

連日徹夜でミートソースを仕込んだ影のMVP 飲食部 福地は、開催中の時間は爆睡中・・・写真が残っていないのが残念。

 

本店お食事処で伝統の味を守っている 飲食部 木村。実は調理師免許も持っている 製造部 小暮。さすがのフライパン捌き!

趣味のアウドドア料理で腕を磨いてきた 須藤工場長。得意料理はパスタだと豪語する 営業部 畑谷。たいていの料理なら作れますと豪語する 商品部 山下。連日の猛特訓で、趣味の延長ではなく、調理スタッフと遜色ない腕前を身に着けました。

 

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作りたてをすぐに召し上がっていただきたいので、トッピングは素早い連係が大事です。

ここでは飲食部スタッフに加えて、日頃から連係プレーを磨いている製造部女性スタッフが大活躍します。

 

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大会前日は朝から晩まで麺を作り続けた 製造部 藤沢主任。当日はトッピングを初体験。

――― 初めてのトッピングはいかがでしたか?

「スピードに付いていけません、うちのトッピング連携プレーの本当の凄さがわかりました汗

 

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ラストは販売部 白石。見かけによらずタフな「筋金入りの看板娘」で、8月代々木公園のうどん天下一決定戦でも、50℃超えの蒸し暑いテントで3日間ずっと笑顔で接客し続けました。

 

最後の仕上げ 【笑顔】 でお客様にお渡しいたします。

「お待たせいたしました、よく混ぜて、アツアツのうちにお召し上がりください キラキラ

 

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お客様による満足度の投票でグランプリが決まります。 結果は、、、ご存知の通り、まさかまさかの【優勝】です!

 

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専門外のパスタでの挑戦でしたが、一人一人が【お客様に「おいしい」と喜んでいただくプロ】として、本領を発揮し、または更なるスキルアップを目指して臨みました。集合写真に写っているスタッフだけでなく【チーム花山】全員で挑んだ麺1グランプリです。【優勝】という評価までいただき、この上ない結果となりました。

ありがとうございました!!

 

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(web担当 小菅)