2016/07/21

7月23日は天ぷらの日

この時期は、一年で暑さをもっとも感じる時期『大暑(たいしょ)』となります。
大暑は、立春や秋分など二十四節気の一つです。

『天ぷらの日』は梅雨が明け猛暑となるこの時期に、疲労回復に適した
天ぷらを食べて夏バテしないよう元気に過ごそうと言う意味から
この日が『天ぷらの日』と制定されたそうです。

天ぷらは、ご存知の通り、食材に小麦粉と卵で作った衣をつけて油で揚げる料理。
衣をつける事で食材の栄養成分、美味しさを逃さないとされています。

夏バテに効果のある『旬』の食材(野菜)をご紹介いたします!!

① かぼちゃ
かぼちゃは様々な栄養素を豊富に含む緑黄色野菜の一種で
カロテン、カリウム食物繊維、ビタミンA・C・Eが豊富。
体力回復や動脈硬化予防、老化予防に効果あります。

② みょうが
みょうがの独特の香りはアルファピネンという成分で、この成分に
消化を促進する働きがあり、夏の食欲増進に役立つ食材とされています。

③ オクラ
オクラの粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で
コレステロールを減らす効果を持っています。
他の栄養素としては、ビタミンA・B1・B2・C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが
多く含まれる為、夏バテ防止、便秘、下痢に効く、整腸作用などが期待出来ます。

④  ピーマン
夏バテに効果が期待出来る理由として、ビタミンA・Cが豊富に含まれています。
ビタミンA・Cは細胞の働きを活性化してくれるので暑さで食欲が落ちるのを防ぎます。

⑤  大葉
ビタミン類、ミネラルが多く、特にカロテンやビタミンB1・B2、カルシムの含有量は
野菜の中でも群を抜いています。
大葉の香りは強い抗酸化作用があり、胃液の分泌を促進して食欲増進に役立ちます

うどん&天ぷらは、味だけでなく、暑さを乗り切るメニューとしても相性抜群!!
ぜひご一緒にお召し上がりください!!

飲食部  木村

 

20160701怜美さん

 

20160701天ぷら1

 

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