ブログ

2016/07/29

うなぎも良いけれど。。。


関東地方も梅雨明けになり、とうとう本格的な暑さが始まりましたね。

昔から「土用の丑の日に“う”から始まる食べ物を食べると、夏の暑さに負けない」と言い伝えられています。

江戸時代に平賀源内がうなぎ屋さんに「本日丑の日」の貼り紙を提案したことがきっかけで、
以来、200年以上も「土用丑の日といえば、うなぎ」のブームが続いているのだそうです。

ではそれ以前からよく食べられていた“う”から始まる食べ物はどんなものがあるのでしょう?

◆うどん・・・ツルッと食べられて消化吸収ばつぐん!
◆梅干し・・・酸っぱさで食欲増進!
◆ウリ・・・旬のキュウリやスイカを冷たく冷やして♪

そのほかにも、新旧様々なアイディアがあるようです。

うるめいわし、牛肉(うし)、馬肉(うま)、うに、うずらの卵、烏骨鶏(うこっけい)の卵、
うに、ウインナー、ういろう、薄皮まんじゅう、宇治金時のかき氷、宇治茶、ウーロン茶、
梅酒、ウイスキー、ウエハース、うなぎパイ、うまい棒(!?)

 

花山うどんの夏限定メニュー「肉みぞれ梅」は、“う”のつく「うどん」「うめ」と
疲労回復によい「豚肉」、消化を促進する「大根おろし」で夏にぴったりのメニューです。

あいにく今年の土用丑の日7/30はお食事処の定休日となっておりますが
夏の間にぜひ一度はお召し上がりください!

 

20160511肉みぞれ梅