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2017/07/01

おいしさのリレー

本店お食事処スタッフの横田です。
先日、工場へ行ってお食事処で提供している“生うどん”の製造の様子を見学してきました。

一晩ねかせた小麦粉の塊(麺体といいます)が、いくつもの工程を経て一本のうどんになっていきます。
できたての“生うどん”はとてもデリケートで、赤ちゃんの様に優しく扱ってあげないと形が崩れてしまいます。
又、気温や湿度でも状態が変わってしまうので、長年の経験を元に加水を調整して作業を進めるのだそうです。
実際に私も作らせて頂きましたが・・・タイヘン難しかったです×××

お食事処では、そんな作り手の想いをしっかりと引き継いで、
お客様に一番おいしい状態の麺を提供していける様に私も精一杯努力していきたいと思います。

もうすぐ夏限定のメニューも出来上がりますので、楽しみにしていて下さい!