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2021/02/10

食材豆知識【春菊】


◉冬の鍋料理に欠かせない食材、ほろ苦くて香り豊かな『春菊』

今回はそんな『春菊』のお話しです。

旬は春ではなく、11月から3月頃までの冬。
『春菊』の名は、春になると菊に似た白や黄色の可愛い花が咲くことから名づけられたそうです。

古くから栽培されている歴史の長い野菜で、室町時代の書物にも春菊が載っているそうです。

原産は地中海沿岸ですが、食用にするのは東アジアの国だけ、欧米では観賞用だそうです。
美味しくて、栄養たっぷりな春菊を食べないなんてもったいないと思ってしまうほどです…!
続いてその栄養についてご紹介いたします。

 

◉春菊に含まれる栄養素で特に注目なのが『β-カロテン』です!

葉物野菜ではトップクラスの含有量です。
強い抗酸化作用があり、「皮膚や粘膜の保護」「アンチエイジング効果」「生活習慣病予防」「がん予防」「視力の維持」などに効果があるとされています。

その他には
カルシウム・・・ 加熱しても含有量が減らない
ビタミンK・・・ 血液凝固や止血、カルシウムの吸収のサポート
鉄・・・ 血液を運搬する赤血球の構成成分で貧血予防
香り成分・・・ 胃腸の働きを整えたえり、喉の炎症を抑える
葉酸・・・ 妊婦さんや授乳中の女性に必要な栄養素     などがあげられます。

 

◉春菊の栄養の効果的な食べ方

1. 生で食べる

春菊はアクが少ないので、葉の部分は生でサラダに入れて食べられます。また、葉の部分は加熱するごとに苦みが増すので、苦みが苦手な方は生のまま食べるのがおすすめです。

2. 鍋で食べる

茹でることで『β-カロテン』の量が2倍になりますので、たくさん摂取したいときはおすすめです。 

3.炒め物

『β-カロテン』は油と摂取することで吸収率がアップしますし、生のときよりもボリューム感が減りますので、たくさん食べて多くの栄養素を取り込むことができます。
また、タンパク質と同時に摂取すると吸収率が上がるので、お魚やお肉と一緒に炒めるのが賢い食べ方ですよ!

 

◉花山うどん本店お食事処で召し上がれる春菊

本店お食事処では現在【上州おっきりこみ(冬限定)】と、【天ぷら盛合せ ざるうどん】【天ぷら盛合せ 釜揚げうどん】【天ぷら盛合せ かけうどん】に春菊を使用しております。

冬の香りを堪能していただきながら、感染症の予防や健康維持のお手伝いをさせてください。
ご来店お待ちしております。

 

*****

 

◆本店お食事処(館林駅前)

<月~土、祝>11:00~15:00Lo
<日曜>定休
めん切れで早仕舞いとなる場合もございます。

 

*****

 

営業にあたっては、下記の感染防止策を行っております。

◆ お席の間隔を広くとり、お客様同士の距離をあけてご案内しております。
◆ 多数の方が触れる箇所の除菌清掃を強化しております。
◆ スタッフの健康管理・衛生管理を従来以上に徹底しております。
◆ 店頭に消毒液をご用意してありますので、入店時のほか、ご自由にご利用ください。

席数減や衛生作業によりお待たせしてしまう場合もありますが、
お客様が安心してご利用いただけるよう配慮して参りますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

本店おっきりこみ_春菊が中央

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