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2015/09/01

応援ありがとう御座いました

大会中の皆様の励ましの言葉はとても元気づけられました!


本大会では麺質にこだわる為120ℓの超大型鍋を狭いテントの中に10台詰め込んだ為、
室温が50度を超え、計測不能になってしまい熱さの制裁をしっかり頂きました!

毎年出場するたび、えらい場所に来てしまったと後悔する自分がいます。
回りのスタッフには言えませんが・・・・・・・・・・・

 

今大会28日(金)29日(土)30日(日)の3日間の戦いで
お客様の投票による評価部門の1本になりました。

去年の花山うどんが売上部門も狙った際に熱中症のスタッフが続出した為
売上部門を無くす事にしたらしいです。

100杯でも1000杯でも評価が高い方が勝ちのシステムみたいです・・・
5段階評価 5大満足、4満足、3普通、2やや不満、1不満
合計評価数÷投票数で算出

 

このシステムになると聞き「ゆっくり最高の1杯をつくる事ができる」と思いましたが、
勝負の世界はあまくなかったです・・・

 

初日の28日(金)は雨の中、花山うどんのブースに開始早々長蛇の列ができ
お客様に丁寧に一杯ずつ提供の作戦でしたが、中々列が進まない事が仇となり
初日の結果は第2位に終わりました。

今大会では数量を売れば売る程、順位に及ぼす影響は不利になります。
丁寧にゆっくり販売してもNG、ガンガンさばくだけでもNG
この状況は完全にやばかったです・・・・・・・・・

 

上記を打開するにはただ一つ!(スタッフから「やっぱりか~」との声が)


【丁寧に最高の1杯を最速でご提供する】

 

去年の真夏の50度超えの中10時間休憩無しの事が脳裏によぎりました・・・

しかし、ここまで来たら引くわけにはいかねぇと思い気合い入れて挑みました。
その結果【チーム花山エンジン全開】で30日(土)は最終結果1位になりました。
最大1時間30分待ちの列になりましたが、列整理担当がお客様を飽きさせない様に
声をかけたり、麺茹でのスピードを上げ列の進むスピードを速くし、料理の質を下げずに
提供する事ができたと思います!少しでも気を緩み質を下げるとすぐに評価に影響
するのでかなりのプレッシャーでした。(2時間ごとに発表となります)

 

中日終了後は女性スタッフは元気でしたが男性スタッフはお酒を飲む気力も無く
最終日に備え無言の中就寝・・・女性恐るべし!

 

最終日当日は現地まで地元の方や知り合いが応援に来てくれたので疲労のピークが
ふっとびかなり元気がでました。本当にありがとう御座いました!

最終日の午後の時間単位の評価で岡山県ぶかっけうどんに抜かれ一時2位になりましたが、
その後、再び巻き返し最終総合集計にて優勝を飾る事ができました。
岡山県ぶっかけうどんは最後まで脅威でした・・・

 

【チーム花山総勢30名】一丸となり各々のプレシャーに打ち勝ち、去年のチーム花山に
も打ち勝つ事ができて自社スタッフながら橋田自身大変誇りに思います!

 

皆様から応援やお祝いの言葉を頂き本当にありがとう御座いました!

 

花山うどん 五代目 橋田 高明

 

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